デザインプロセス研究室

優れたデザインは、優れたストーリーの上に成り立つ

担当教員:繁里 光宏

プロダクトデザイン、UXデザイン、サービスデザインなどデザイン分野に関わらず、よいデザインを生み出すためには、ユーザーをよく知る事、自分達(ブランド)をよく知る事、そしてそのバックグランド(社会や文化)をよく知る事が大切です。そしてそこから良いストーリー(物語)や体験を作り出すのです。それでは、どのようにすれば“よく知る”ことができるのでしょうか?“ストーリーを作る”ことができるのでしょうか?そしてどのようにそこから“よいデザイン”を作り出すのでしょうか?私たちの研究の基本はそこにあります。

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インタビュー動画

社会のために

デザインが果たす役割は、美的追求から人間のためのデザインに、そして社会、文化、環境のためのデザインへと拡がっています。その中で全体を見すえながら、問題を解決する事によって社会に貢献します。

近年の卒業研究テーマ

  • アパレルVMDを他業種に活かす研究

  • 一人暮らし自炊大学生を対象とする食洗機の提案

  • 茶道をもっと身近に感じてもらうための体験の提供

  • ロイヤルカスタマー化に注力した会報誌のあり方

  • デザインスケッチにおける表情描写の体系化

  • ゲーム配信プラットフォームに関する研究

  • パーテーション内での照度差を用いた作業効率向上の研究

学べる分野

[プロダクトデザイン] [グラフィックデザイン] [デザイン工学] [感性工学] [ユーザーリサーチ] [ユーザーエクスペリエンス] [ブランド論]

キーワード

[プロダクトデザイン] [ユーザーエクスペリエンス] [ストーリー] [パッケージ] [ブランド] [ユーザーリサーチ]

所属学会

[日本デザイン学会]